クルセイダーズ戦 5月14日(土)

試合報告

5月14日(土) 晴
対戦相手    東京クルセイダーズ

東京クルセイダーズとの定期戦であるが、クルセイダーズは
これまでと違って若手ばかり・・・
未経験者やシニアは2,3名というチームで、苦戦が予想される。
フィーバーズはそれでも、初参加の小沢君、五島君は30台、
久しぶり参加の村岡君も30台と、ちょっとシニアで久しぶり参加
原田君などで対応する。
それから、ゲームキャプテンを務めた阿部君も30台。
主戦の、竹村主将、旭澤君、平松君、稲葉君が怪我のため応援などにまわる。

レフリー: 松下さん (世田谷協会)
アシスタントレフリー: 竹村さん、旭澤さん

応援: 成田、平松、稲葉
記録: 長谷川、平松

25分ハーフ
前半 (->は交代)
1.八島 2.岩間 3.高橋
4.末吉 5.舘岡
6.吉田ー>(服部) 7.小沢 8.阿部
9.宮路->服部 10.田中
11.安藤 12.本田 13.米谷 14.五島
15.作田


3分:
自陣ゴール前で敵スクラム、プッシュするも
回ったところのサイドをつかれてトライされる。
( 0- 5)
7分:
自陣22m付近の敵スクラムからBKへ回され、
CTBとFBに抜かれてトライされる。
( 0-10)
12分:
敵BKに走られてトライされる。
( 0-15)
13分:
中央で敵スクラム。
NO.8にサイドを抜かれ、BKへ回されてトライされる。
( 0-20)

吉田、本田などの個々のタックルは決まるのだが、
敵の集散が早く、ボールを繋がれてしまう。
マイボールになっても、単発では抜けるが、
繋がらなくターンオーバーされてしまう。

21分:
敵陣22mまで攻め込むが、ターンオーバーから走られてトライされる。
( 0-25)
25分:
敵ゴール前まで迫り、サイドを攻めてラック連取。
最後は舘岡が飛び込んで、トライ。
( 5-25)
26分:
リスタートキックからカウンター。
安藤が抜け出し、敵ゴール寸前まで走りこむ。
トライかと思われたが、寸前で追いつかれる。
FSはホローよくラックを連取し、阿部が持ち込んでトライ。
(10-25)

前半 (->は交代)
1.八島->舘岡 2.岩間->八島 3.高橋
4.原田 5.舘岡->末吉
6.吉岡 7.三上->吉田->安藤 8.阿部
9.長谷川->服部 10.田中->米谷
11.坂口 12.本田 13.小沢 14.外山
15.服部->作田

3分:
中央からBKへまわされトライされる。
( 0- 5)
7分:
中央付近からBKへまわされトライされる。
( 0-10)
8分:
リスタートキックをカウンターされ、敵WTBに90mほど走られ
トライされる。
( 0-15)
10分:
中央付近からBKへまわされトライされる。
( 0-20)
12分:
中央付近からBKへまわされトライされる。
( 0-25)
13分:
ノーホイッスルトライされる。
( 0-30)
15分:
ラックでごちゃごちゃして、連取されてからトライされる。
( 0-35)
23分:
中央付近、それぞれの10mあたりで、
ターンオーバー、ターンオーバー、ターンオーバー・・
競り負けてトライされる。
( 0-40)
25分:
トライされる。
( 0-45)
26分:
敵ゴール前までせまる。インゴールを間違えたが、
敵スクラムを押して、ペナルティキックを得る。
阿部、タップキックから飛び込んでトライ。
( 5-45)

ノーサイド

前半 (10-25)
後半 ( 5-45)
合計 (15-70)

結果は大敗であった。敵のトライはほとんどが独走からつないだもの。
裏に出られると、若い走力に追いつけないようでした。
また、一度止めてもなかなか倒れないので、ボールを繋がれてしまったようです。
それでも、単発の攻守ではフィーバーズに優勢なところも多々あり
試合としては点数ほど差が無かったと思います。

小沢君、舘岡君は今後も大いに期待できるパワーがあり、
五島君のスピードと噛み合えば、フィーバーズももっと勝てると思います。

吉田監督が頭頂部4針縫う怪我、
宮路君が股間部捻挫(? じん帯とか重症でなければよいのですが・・)
どうしても怪我をしてしまう競技ではありますが、
無理をしないよう気をつけましょう。

次回22日のボンバーズ戦も頑張りましょう。

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