写真を色々載せます。

菅平合宿2016を終えて。

8月20,21日の2日間、恒例となっている夏合宿がやってきた。そして終わった。試合は全敗。
今年印象に残ったのは、参加者が過去最多になったことだ。選手36名、応援家族11名 BBQ、二次会は大いに盛り上がった。当チームでは、数年前から菅平合宿で東京不惑、上田クラブとの定期戦を組んでいる。毎年勝てそうで勝てない。特に今年は、参加者が合宿史上最多となって試合参加者の人数は充分だったのに惨敗だった。ちょっと残念ではあるが、参加者に大きな怪我や事故は無く参加者全員が無事自宅まで辿り着けたようだ。来年こそは、勝ちたいものだ。
来年は、参加者は40名越えを目指し、部員勧誘をして行きたい。そして、更に盛り上がるチーム作りを目指したい。

 

代表幹事 服部栄二郎

 

 

菅平合宿2015を終えて。

今年も恒例の菅平の合宿が催行された。菅平での合宿は、8年ほどになるのだろうか。それまで長年行っていた山中湖合宿から変更し現在の菅平高原に来たのが菅平の始まりだ。当時山中湖では、ラグビー合宿を行うチームが減りつつあった。そんなことも影響し、折角の合宿なのに試合相手が見つからないという悩みを抱えていた。試合相手欲しさ、そしてマンネリ打破という理由から菅平に合宿場所を変更したような記憶がある。しかし、今はまたまた当時とは事情が変わり、チームの平均年齢に見合った試合相手がなかなか見つからないという新たな悩みが加わった。チームの抱える事情も年次を重ねる毎に変遷している。


わざわざ東京を抜け出し、遠路遙々長野県上田にある菅平高原まで来ているのに、試合相手は東京のチームということも珍しくない。今年も試合は、東京のチームが相手だった。東京のどこかのグランドで試合をするのと大差ない試合だ。私が高校生の頃の菅平は、もっと地方色を感じた気がする。

当時神奈川の県立高校生だった私は、横浜からバスで6時間近くかけて菅平に向かった記憶がある。菅平は、文字通り陸の孤島であり、遠い所だった。30年前の菅平へは関越自動車道も開通しておらず、ただただ国道を走ってたどり着いた場所だった。それだけにバスが「菅平口」と書いた看板にたどり着く頃には、その時点で気分がゲンナリしていたのを覚えている。加えて合宿期間は1週間。正に1週間監禁される思いで山道を登るバスの車窓から外を眺めていたのを覚えている。夏のラグビーの合宿では、今も昔も午前が練習、午後が試合、そして夜がミーティングというのが一つのパターンだ。昼の休憩を済ませた後、午後の試合になると、地方色豊かな「方言」が試合中に飛び交うのが刺激的だった。

 

さてさて、昔の思い出はさておきこの菅平。ラグビー界を語るマスコミ等では「聖地」とまで言われているようだが、何年もこうして菅平に来ていると、ここを「聖地」と呼ぶような思いや感情も薄れてしまうようだ。おじさんラガーマンたるフィーバーズの面々にとっての菅平合宿は、昭和気分を満喫するオヤジ飲み&合宿になっている。いや、もっとふさわしい言い方は、東京から菅平へと場所を変えた「雑魚寝付きバーベキューパーティー」である。雑魚寝BBQを批判しているのでは無い。私は実はこの雰囲気が大好きだ。

そんな菅平合宿だが、毎年25人超の参加者が同じ広間に合宿するのが通例だ。

例年のごとく、今年の合宿も夜が更けるまで楽しんだ。

 

毎年参加者は固定気味で、参加者の平均年齢は徐々に上昇傾向ではあるものの、家族やペットを連れたフィーバーズ合宿は、至って健全な歴史を積み上げている。
アットホームな楽しい雰囲気で始まり、アットホームな雰囲気で終わるのが社会人クラブチーム・フィーバーズの合宿なのだ。

また来年2016年もこうして楽しい会になれば良いと、心から願う。

 

代表幹事 服部栄二郎

入会希望の方

入会希望の方は、運動のできる格好を用意して、試合案内のある現地に直接お越しください。

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